「着物の柄でおすすめなのは?」
「着物の柄の種類を詳しく知りたい」
京都には伝統的な寺院や神社が多くあり、街並みも古風です。
そのため、着物で京都の祇園を観光したいとお思いの方は非常に多いです。
しかし、着物で観光する方はこのようなお悩みをお持ちの方が非常に多いでしょう。
そこで今回は、着物の柄の種類についてご紹介します。

□着物の柄の種類

着物の柄と聞いて、日本風な絵を想像する方が多いと思います。
これらの柄には、たくさんの種類や名前があります。
以下に紹介する柄の他にも、オリジナルのデザインのものや有名なものも沢山あります。

*鶴(つる)

鶴は延命長寿の動物とされています。
松や亀といった縁起のよい他の動物と組み合わせた柄も多く見られます。

*熨斗(のし)

熨斗(のし)とは、熨斗鮑(のしあわび)と呼ばれる神へのお供えが由来です。
そのため、古来から縁起が良いとされている柄です。

*桜文(さくらもん)

現在でも多くの人が好んでいる桜ですが、桜は平安時代から日本人に愛されています。
そのため、桜模様の着物を好んで着る方も非常に多かったようです。

*花車(はなぐるま)

花車とは、四季の花の柄です。
四季の花であるため、季節を選ばずに着られるオールマイティーな柄です。

*糸巻文(いとまきもん)

糸巻文とは、糸巻を色々な形に意匠化した柄です。
糸巻から糸が伸びていることは長寿を願う意味が込められているようです。

*鳳凰(ほうおう)

鳳凰とは、中国で言い伝えられてきた伝説の鳥です。
鳳凰は平和な世界が実現するときに現れると言われており非常に縁起が良いです。

*物語文(ものがたりもん)

日本の伝統文学である「源氏物語」などの物語の一部を柄にしたものです。
時代を感じることができ、その時代の雰囲気を味わえます。

*檜扇(ひおうぎ)

檜扇(ひおうぎ)は絹糸で綴じた扇の模様です。
非常にきれいな模様であり、花嫁の衣装にも使われるようです。

*御所車(ごしょぐるま)

京都御所で使用された牛車の模様です。

*鴛鴦(おしどり)

雄と雌の鳥が描かれている模様です。

□まとめ

今回は、着物の柄の種類についてご紹介いたしました。
自分に合う柄の着物を選んで、気持ちの良い京都観光を楽しみましょう。
はじめは自分にどの柄が合うかわからないので、色々試してみてはいかがでしょうか?
また、京都の祇園を着物で観光したい方は、ぜひ「京なでしこ」にお越しください。
京阪電車の祇園四条駅から徒歩一分にあるのでアクセスも非常に良いです。
ぜひ、着物を着て京都観光をしましょう。

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