「京都でお花見するならどこがおすすめ?」
「ゆっくり桜を鑑賞したい」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
京都にはたくさんのお花見スポットがあります。
今回の記事では、ゆっくり桜が鑑賞できる京都観光おすすめスポットをご紹介します。

□二条城

所在地:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

二条城では山桜、里桜、八重紅枝垂桜などおよそ200本の桜が鑑賞できます。
城内は広く、至る所にある桜をゆっくりと見学できるのが魅力です。
また3月下旬〜4月中旬には18:00〜21:00の時間に庭園のライトアップもあり、長時間にわたって桜を楽しめますよ。
また入場料金は600円ですが、ライトアップの時間帯に和装の方は無料となっています。
ぜひ二条城に行く際は着物を着て行きましょう。

□円山公園

所在地:京都市東山区円山町

春の円山公園の中にはたくさんの桜が咲き誇っています。
その中でも園内でひときわ目を引くのがしだれ桜です。
円山公園には、「祇園しだれ」と言われ親しまれている大きなしだれ桜があります。
「祇園しだれ」は先代の樹齢200年余の老樹が惜しまれながら枯死したのち、2代目が植樹されて87年ほどになります。
また円山公園は夜桜の美しさも有名で、かの有名な女性歌人・与謝野晶子は「清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みな美しき」と表現しています。

3月下旬〜4月中旬の日没には夜桜ライトアップも楽しめますよ。
ちなみに入園料などがかからないのも嬉しいですね。

□哲学の道

哲学の道は、銀閣寺西を北端として約2km続く散歩道です。
「哲学の道」という名前の由来は、京都大学の哲学者である西田幾多郎らが好んで散策したことに由来しています。
道沿いには約400本の桜の木(ソメイヨシノ)が並び、春には美しい桜散策ができます。
桜の花びらと川の流れを眺めながら、のんびりと散歩をしたい方にはとてもおすすめです。
歩き疲れた場合は、ところどころにあるベンチや道沿いのカフェで休憩することもできますよ。
また近くに銀閣寺もあるので、お寺巡りと合わせて楽しめるのも魅力です。

□まとめ

京都には必ず訪れたい桜の名所が随所にあります。
せっかく京都に花見に行くなら、ゆっくりと落ち着いて鑑賞できる場所が良いですよね。
また、より一層京都らしさや風情を味わいたい方は、着物での京都観光がおすすめです。
特に春は着物を着ても暑い、寒いと感じることがなく、快適に京都観光ができます。
桜の花と合う春らしいデザインの着物も多数取り揃えております。
着物での観光をご検討の方はぜひお気軽にご相談・ご予約ください。

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