「自分に合う着物の色とは?」
「似合う色の着物をレンタルしたい」
京都には伝統的な寺院や神社が多くあり、街並みも古風です。
そのため、着物で京都の祇園を観光したいとお思いの方は非常に多いです。
しかし、着物で観光する方はこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、自分に似合う着物の色の選び方をご紹介します。

□自分に似合う着物の選び方は?

着物は、一枚の布が全体を大きく占めるため生地選びが非常に重要です。
着物の色を選ぶ際に最も重要なポイントは、自分の顔写りがよく見えるかどうかです。
この際には、特に半衿(はんえり)や伊達襟(だてえり)、長着(ながぎ)といった帯よりも上の部分が顔写りに大きな影響を与えます。
着物の色を選ぶ際には、これらの部分に注目してみましょう。

□パーソナルカラーを知る

パーソナルカラーとは、自分に似合う色のことです。
まずは、自分に合う色が何かを知らないと適切に選べません。
これを知るためには、髪の色や瞳、肌、唇の色といった自分の特徴を知っておく必要があります。
パーソナルカラーで検索すると、パーソナルカラー診断といったウェブテストが多くあります。
しかし、パーソナルカラーに正解はありません。
あまり着たことのない色でも、実は自分に合っていたということもあります。
様々な色合いを試しながら自分のパーソナルカラーを知っていきましょう。
その際に、実際に着て、写真をとることがおすすめです。
写真をとることで、自分を客観的に見れるので、自分に合っているかどうかの判断がしやすくなります。

□パーソナルカラーの分類

パーソナルカラーは、季節や印象といった区別があります。
例えば、季節という観点ではブルーベースの色合いは夏や冬に、イエローベースの色合いは春や秋にぴったりです。
一方で、ブルーベースの色合いの中にも鮮やかな印象の色や柔らかい印象といった様々な色に区別されます。
このように、同じ色でも色の濃さや柄によって全く異なる印象を受けます。
あまり好きでない色でも色味によっては合うこともあるので、どんどん様々な色に挑戦してみましょう。

□まとめ

今回は、自分に合う色の着物の選び方をご紹介いたしました。
自分に似合う色の着物を選んで、着物での観光を楽しみましょう。
また、京都の祇園四条を着物で観光したい方は、ぜひ「京なでしこ」にお越しください。
京阪電車の祇園四条駅から徒歩一分にあるのでアクセスも非常に良いです。
ぜひ、着物を着て京都観光をしてみてください。

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