「祇園に観光に行くなら、着物を着ようかな」
「草履のサイズって、どうやって選んだらいいんだろう?」

こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
京都には、清水寺、祇園、八坂神社など、多くの観光スポットが存在します。
どうせなら着物を着て、可愛くキメたいものですよね。
そこで今回は、着物レンタルを考えている方に向けて、草履選びのポイントをご紹介します!

□草履選びのポイント

「足が痛い・・・」
着物、浴衣のどちらを着ても、こういった経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
草履は普段はく機会がなく、慣れていないために、足が痛くなってしまいます。
しかし、草履の選び方が間違っていたために、足が痛くなっている方も少なくありません。
いくら慣れようとしても、そもそもの草履が足に合っていなければ、意味がありません。
自分の足に合った草履の選び方を知って、ぜひ参考にしてみてください。

*大切なのはサイズの選び方

草履を選ぶ際に、最も大事なのは「サイズがあったものを選ぶ」ことです。
この際に、性別や大人、子供といった区別は関係ありません。
「女性向け」というのは、あくまで一般的な目安となります。
そのため、男性は男性用を、女性は女性用を選ばなければいけない訳ではないのです。
もし、自身の足が大きめの方は、男性用の草履を試しに履いてみることをおすすめします。

*基準は自分の靴のサイズ

女性向けの草履の場合、サイズは23.0から25.0センチが一般的です。
しかし、中には25.0センチよりも足が大きい方もいらっしゃいます。
普段の靴のサイズが、25.0センチ以上の女性の方は、サイズがないと諦めてしまう方も少なくありません。
その場合も、男性用のものであればサイズがあう場合が多いので、試し履きしてみましょう。
また、23.0センチよりも足が小さい方も、自分の靴のサイズに合わせて、子供用の草履を履いてみましょう。
サイズが合わない草履を履いて、足を痛めるよりもずっといいはずです。

□甲高、幅広の人は大きめのサイズを

草履を履いた際に、足を痛めてしまう人の中には甲高・幅広な足の方も少なくありません。
甲が高い人や、幅が広い人は、少しだけ大きめのサイズを選びましょう。

そうすることで鼻緒に余裕が生まれるため、足を痛めにくくなります。
「足のサイズとしては24.0センチだけれども甲が高い・・・」
こういった方は、25.0センチを選ぶ方が、履きやすいかもしれません。

□まとめ

今回は、着物レンタルを考えている方に向けて、草履選びのポイントをご紹介しました。
せっかく着物を着るなら、足を痛めずに最後まで楽しく過ごしたいですよね。
ぜひ今回の記事を参考に、草履を選んでみてください。

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