「祇園に観光に行くなら、着物を着ようかな」
「髪飾りって、どうやって選んだらいいのだろう?」

こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
京都には、清水寺、祇園、八坂神社など、多くの観光スポットが存在します。
どうせなら着物を着て、可愛くキメたいものですよね。
そこで今回は、着物レンタルを考えている方に向けて、着物に似合う髪飾りと、その選び方のポイントをご紹介します!

□着物に合う髪飾り

着物に合う髪飾りとして、主に以下の五つが挙げられます。

・つまみ細工
・ちりめんの髪飾り
・かんざし
・櫛(くし)
・生花
それぞれについて特徴を見ていきましょう。

*つまみ細工

つまみ細工は、江戸時代に生まれました。
それ以降、日本の伝統工芸品として今なお人気があります。
正方形に切られた小さな布を、つまんでから貼り合わせることで、花弁の形にして作っていきます。
一般的には、薄手の羽二重を使って作られていますが、最近ではちりめんやサテンの他にも、オーガンジーなどの生地でも作られるようになりました。

*ちりめんの髪飾り

ちりめんとは、布の表面にこまかいちぢれがある絹織物のことを指します。
現在では、技術が発達したおかげでレーヨンやポリエステルといった素材が使われることもあります。

*かんざし

かんざしにはいくつかの種類が存在します。
棒の先に、丸い飾り玉がついているものは「玉かんざし」と呼ばれます。
こちらのタイプが一般的です。
この他にも棒が二本のものや、べっこうや象牙、ガラス製のかんざしなども数多く売られています。
かんざしには、つまみ細工で作られた花がついている華やかなものもあり、人気があります。

*くし(櫛)

髪をアップにした場合、飾りがついたくしを指すだけで、ぐっと華やかになります。
落ち着いた雰囲気をだすことができるので、大人の女性の方に人気があります。

*生花

着物に生花を合わせる方も、最近では増えてきています。
一回限りしか使うことができませんが、とても華やかな雰囲気をだすことができます。

ここまで髪飾りの種類について、ご紹介しました。
着物レンタル店の中には、こういった髪飾りもレンタルすることができるところもあるので、事前に確認することをおすすめします。
では、レンタルする場合、どういったものを選べばいいのでしょうか?

□選び方

一番無難なのは、着物の色と合わせるパターンです。
もしくは同色系を選ばれても、おしゃれな雰囲気をだすことができます。
着物の柄があまり派手なものではない場合は、いろんな色を使った髪飾りをおすすめします。
そうすることで、全体の雰囲気がぱっと華やかになります。

□まとめ

今回は、着物レンタルを考えている方に向けて、着物に似合う髪飾りと、その選び方のポイントをご紹介しました。
せっかく着物を着るのであれば、それにあった髪飾りを付けたいですよね。

今回の記事が参考となれば、幸いです。
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