「着物をきて京都の美術館を見学したい」
「着物姿でもゆったりできる博物館がどこにあるかわからない」
そんなお悩みを持つも方もいらっしゃるのではないでしょうか?
着物を着て街を歩くと、とても暑く、体もすぐに疲れてしまいますよね。
そこで、着物姿で入れる屋内施設としておすすめするのが美術館です。
美術館の中はクーラーが効いており、涼しい中で芸術や文化を学べます。
また、人通りの多い道と違い、人ごみの中で時間を過ごすこともないので、ゆったりと見学をすることができます。

そこで今回は、京都の祇園周辺の美術館と博物館を紹介します。

□着物姿で観光できる祇園周辺の美術館と博物館

*何必館・京都現代美術館何必館は、阪急「河原町」駅から徒歩5分の場所に位置しており、アクセスが非常に良い施設となっています。
日本画を中心とした絵画の展示をしており、定期的に特別展も行っている美術館です。
また、陶器も展示しており、幅広い日本の芸術作品に触れられるので良いでしょう。
北大路魯山人をはじめとする有名芸術家の作品が展示されているので、見ごたえのあること間違いありません。
外で歩き疲れた際に休憩を含めて訪れるのもおすすめです

*漢字ミュージアム

漢字ミュージアムは、八坂神社のすぐ近くに2016年にできた新しい博物館です。
財団法人の漢検がスポンサーとなってできた博物館で、いまでは老若男女の多くの方々に親しまれています。
漢字を利用したゲームやアクティビティーが用意されていて、楽しみながら漢字の理解を深められるのでおすすめです。
今までに知らなかった知識が身について楽しかったいう方々が後を絶ちません。
また、この博物館には図書館が隣接されており、本を借りて読むこともできます。

楽しく学べるのはとてもいい機会ですよね。

□まとめ

今回は、着物姿で観光できる祇園周辺の美術館と博物館について紹介しました。
このように、京都の祇園周辺には興味がそそられる美術館と博物館があり、日本の歴史についても知れるので、見学するには最適の施設です。
日頃、美術館や博物館にはあまり行くことはないという方も、これを機会に訪れてみてはいかがでしょうか?
きっと、今までにない経験や学びができるはずです。
これらを参考にして、京都の祇園周辺の着物姿で訪れる場所を検討してみてください。
また、京都で着物レンタルを考えている方で、ご不明な点やお悩みがございましたら、ぜひ一度、当社までご相談ください。

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