皆さんは普段から着物を着る機会が多くありますか?
日常的に着物を着ない方には着物を着たときにどんなバッグを持てばいいのか分からないという方もおられるかもしれません。
そこでこの記事では着物を着たときにコーディネートしやすいバッグについてご紹介します。

□着物に合うバッグを選ぶときの3つのポイント

着物を着て持っても違和感のないバッグを選ぶときには3つのポイントを意識することが大切です。
今回はその3つのポイントを目につきやすい順に並べました。
それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

*大きさ

一つ目の気をつけたいポイントはバッグの大きさです。
バッグの大きさに違和感があれば遠くからでも一目瞭然ですよね。
普段使いのバッグであればそう気にすることなく必要な荷物の量などでバッグの大きさを決めればいいと思いますが、着物用のバッグではそうもいきません。
着物に合うバランスのバッグは小さくても違和感があるし、大きすぎてもバッグだけが浮いて目立ってしまいます。

 

そこで着物を着たときにおすすめのバッグのサイズは着物を着たときの身幅に収まる大きさです。
これが体に対して大きすぎず小さすぎない絶妙のサイズです。

 

*色合い

着物を着ている女性を近くで見て、どう見ても着物に似合っていない色のバッグを持っていたらなんだか残念ですよね?
そこで次に気をつけたいポイントは合わせるバッグの色です。
大人の色気を漂わせる上質な着物を着ていても原色や主張が強すぎる色のバッグを使っているとそれだけでバランスが崩れてしまいます。

 

最近のファッションの流行にアクセントカラーなどがありますが、着物を着るときはアクセントを意識するより全体のバランスを意識しましょう。
上品な和装に違和感なく馴染むことが出来る黒、茶、ベージュ系の色が無難でしょう。

 

*質感

素晴らしい上質の着物を着ていても、見るからに安物のバッグとコーディネートしていては着物まで安っぽく見えてしまいます。
そこで最後に注意したいのはバッグの質感です。

 

着物と帯の格を合わせるという考え方がある着物に合わせるバッグですので、上品な質感のバッグと合わせるのが正解です。
レザーのバッグなどが無難に相性良く着こなせます。

□おわりに

この記事では着物とコーディネートしやすいバッグについてご紹介しました。
せっかくとてもお似合いの着物を着ていても、それに合わせるバッグに違和感があると台無しになってしまいます。
今回ご紹介したポイントを意識してあなたの着物に合ったバッグを選びましょう。

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